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目と口の乾燥症は関係するのですか? |
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シェーグレン症候群では、自分の唾液腺組織や目の組織を自分の免疫細胞が攻撃してしまう病気です。唾液や涙が減って、口や涙が乾きます。しかし、口と眼の乾燥は別々の原因かもしれませんので検査をお勧めします。 |
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口の乾燥をそのままにしておくとどうなりますか? |
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唾液が減少して口が乾燥すると、虫歯や歯周病の原因となります。さらに、口が乾燥していると夜良く眠れなかったり、お話ができない、乾いたものが食べられない、口臭がするというように日常の生活に支障が出てきます。 |
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舌が痛いのですが、口が渇いているからですか? |
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舌が痛い原因の多くは、カンジタなどの細菌感染や口内炎、口腔内の乾燥が原因である場合があります。口の乾燥があって舌が痛い場合には、シェーグレン症候群などが原因であることも考えられますので検査が必要です。 |
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口の周りがひび割れていますが、口腔乾燥症ですか? |
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口の周りがひび割れている場合はカンジタなどの細菌感染や口腔乾燥などが考えられます。口腔内が乾燥して、口角(口の周り)がひび割れている場合には口腔乾燥症であることが考えられます。 |
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口の乾燥にはガムは効果がありますか? |
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チューイングガムを噛むことは唾液腺を刺激して唾液を出す効果があります。しかしガムでも唾液が出ない場合は、シェーグレン症候群などの疾患も考えられますので検査が必要となります。 |
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緊張すると口がかわきますが、これは病気ですか? |
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緊張性の口腔乾燥は病気ではありません。過度の緊張をほぐすことで口の乾燥は治まります。 |
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精神科の薬で口がかわいていますが、治療法はありますか? |
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精神科で処方される薬剤の中には口が乾くものがあります。これは副作用の一つですが、この症状がひどく我慢できない場合は、処方されている先生に相談して薬剤を変更していただくか、量を減らすことを考えなくてはなりません。 |
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虫歯を治療したあと、口の乾燥症も治療した方がいいのですか? |
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口が乾いていると虫歯や歯周病が発生しやすくなります。虫歯を治療しても、口が乾いているとまた虫歯が発生しますので、口腔ケアを含めて口の乾燥の治療をすることをお勧めします。 |
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口腔乾燥の治療はいつまで続ければいいのですか? |
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口腔乾燥の原因により治療期間が異なります。精神科の薬剤であれば薬剤変更で軽快することもあります。老人性であれば、ガムなどの刺激でも回復することがあります。放射線治療によるものやシェーグレン症候群などの疾患では唾液腺が少なくなっていますので、治療は長期間必要となります。 |
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塩酸セビメリン(サリグレン・エボザック)はいつまで飲めばいいのですか? |
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サリグレン・エボザックは唾液腺を刺激する薬剤で、唾液腺を元に戻す薬剤ではありません。ですから、基本的には唾液腺機能が普通の状態に回復するまで飲む必要があります。服用期間は3ヶ月〜長期となり、唾液腺の機能を測定しながら中止を判断します。 |
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