| 第4回ドライマウスアドバンストコース講習会 |
| 日時 |
平成19年9月9日(日) 10:00〜16:30 |
| 場所 |
東京コンファレンスセンター品川 |
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| 第3回ドライマウスアドバンストコース講習会 |
| 日時 |
平成18年9月17日(日) 10:00〜16:30 |
| 場所 |
東京コンファレンスセンター品川 |
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| 第2回ドライマウスアドバンストコース講習会 |
| 日時 |
平成17年9月25日(日) 10:00〜16:30 |
| 場所 |
梅田スカイビルタワーウエスト22F |
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| 第1回ドライマウスアドバンストコース講習会 |
| 日時 |
平成17年5月15日(日) 10:00〜16:30 |
| 場所 |
東京コンファレンスセンター品川 |
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| 第12回ドライマウス研究会主催講習会 |
| 日時 |
平成19年10月21日(日) 10:00〜16:30 |
| 場所 |
KDDIホール(KDDIホール大手町2F) |
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| ドライマウス札幌サテライト講習会 |
| 日時 |
平成18年6月25日(日) 10:00〜16:30 |
| 場所 |
北海道医療大学サテライトキャンパス |
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| ドライマウス福岡サテライト講習会 |
| 日時 |
平成18年5月21日(日) 10:00〜16:30 |
| 場所 |
九州大学医学部 百年講堂 |
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| 第11回ドライマウス研究会主催講習会 |
| 日時 |
平成19年4月15日(日) 10:00〜16:30 |
| 場所 |
KDDIホール(KDDIホール大手町2F) |
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| 第10回ドライマウス研究会主催講習会 |
| 日時 |
平成18年10月22日(日) 10:00〜16:30 |
| 場所 |
KDDIホール(KDDIホール大手町2F) |
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| 第9回ドライマウス研究会主催講習会 |
| 日時 |
平成18年3月26日(日) 10:00〜16:30 |
| 場所 |
KDDIホール(KDDIホール大手町2F) |
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| 第8回ドライマウス研究会主催講習会 |
| 日時 |
平成17年10月23日(日) 10:00〜16:30 |
| 場所 |
KDDIホール(KDDIホール大手町2F) |
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| 第7回ドライマウス研究会主催講習会 |
| 日時 |
平成17年4月10日(日) 10:00〜16:30 |
| 場所 |
KDDIホール(KDDIホール大手町2F) |
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| 第6回ドライマウス研究会主催講習会 |
| 日時 |
平成16年10月24日(日) 10:00〜16:30 |
| 場所 |
KDDIホール(KDDIホール大手町2F) |
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| 第5回ドライマウス研究会主催講習会 |
| 日時 |
平成16年7月4日(日) 10:00〜16:30 |
| 場所 |
KDDIホール(KDDIホール大手町2F) |
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| 第4回ドライマウス研究会主催講習会 |
| 日時 |
平成16年4月18日(日) 10:00〜16:30 |
| 場所 |
KDDIホール(KDDIホール大手町2F) |
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| 第3回ドライマウス研究会主催講習会 |
| 日時 |
平成15年10月19日(日) 10:00〜16:30 |
| 場所 |
KDDIホール(KDDIホール大手町2F) |
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| 第2回ドライマウス研究会主催講習会 |
| 日時 |
平成15年4月20日(日) 10:00〜16:30 |
| 場所 |
KDDIホール(KDDIホール大手町2F) |
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| 第1回ドライマウス研究会主催講習会 |
| 日時 |
平成14年10月20日(日) 10:00〜16:30 |
| 場所 |
KDDIホール(KDDIホール大手町2F) |
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| 第6回ドライマウス研究会ワークショップ |
| 日時 |
平成19年6月17日(日) 10:00〜16:30 |
| 場所 |
KDDIホール(KDDIホール大手町2F) |
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| 第5回ドライマウス研究会ワークショップ |
| 日時 |
平成18年4月16日(日) 10:00〜16:30 |
| 場所 |
KDDIホール(KDDIホール大手町2F) |
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| 第4回ドライマウス研究会ワークショップ |
| 日時 |
平成17年7月10日(日) 10:00〜16:30 |
| 場所 |
KDDIホール(KDDIホール大手町2F) |
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| 第3回ドライマウス研究会ワークショップ |
| 日時 |
平成17年3月27日(日) 10:00〜16:30 |
| 場所 |
KDDIホール(KDDIホール大手町2F) |
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| 第2回ドライマウス研究会ワークショップ |
| 日時 |
平成16年9月26日(日) 10:00〜16:30 |
| 場所 |
KDDIホール(KDDIホール大手町2F) |
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| 第1回ドライマウス研究会ワークショップ |
| 日時 |
平成15年6月15日(日) 10:00〜16:30 |
| 場所 |
KDDIホール(KDDIホール大手町2F) |
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歯界展望 2002年12月号
ドライマウス患者のベストベネフィットを探って
-第一回ドライマウス研究会主催講習会開催される-
10月20日(日)、KDDIホール(東京都千代田区)にて、第一回ドライマウス研究会主催講習会が開催された。本研究会は本年5月に設立され、ドライマウス(口腔乾燥症)の正しい理解と診断法を普及させ、一般臨床において効果的な対処法を選択できるようにしようという主旨の集まりである。患者さんのQOL向上のアクションプランということで実習付き、持ち帰りビデオテープ付きの認定講習会で、厚生技官による保険診療請求のQ&Aも盛り込まれていた。総論も整理されて理解しやすかったが、現在進行形の研究会プロジェクトである新たな診断法・治療法(唾液中の液性因子による診断基準確立、血清スプレー、筋機能療法、保湿装置等によるドライマウスの改善)の可能性の中間報告は非常に興味深く、参加者を巻き込んでのさらなる広がり、試みが望まれる。 |
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歯界展望 2002年9月号 集会レポート
ドライマウス研究会設立記念講演会 東京都文京区開業 松原 真
「人類は潤いを失ったのか!最近ペットボトルを持ち歩く人をよく見かけませんか?」というキャッチコピーで始まる「ドライマウス研究会設立記念講演会」(5月26日、於:東京都千代田区・KDDIホール)。いったいどのようなことが行われるのかという好奇心から講演会に参加したので、印象を述べてみたい。
ドライマウス研究会は,正式には本年10月より活動を開始しする予定で、ドライマウス(口腔乾燥症)の正確な理解と診断法・治療法の確立を目指し、検査法を含めたガイドラインを構築し患者のベストベネフィット(現状での最善の対応)を探りたいという、大きな目標を掲げている。
今回の設立記念講演では、まず東京歯科大学眼科の坪田一男教授より「ドライアイクリニックからの提言」と題しての特別講演が行われた。ドライマウスの人とドライアイの人がほぼ一致し、病因論や治療法も相互研究できるという意図のもとでの企画である。
演者の坪田教授は、角膜専門医としての眼科における知名度はもちろん、抗加齡医学にも取り組まれている知る人ぞ知るバイタリィティーあふれる医師である。約15年前に「乾燥性結膜炎」という硬い病名を「ドライアイ」という名称で普及させたエピソードを取り上げ、「口腔乾燥症」ではなく「ドライマウス」という名を「乾いたネズミ」としてではなく一般名として広めようという笑いを誘いながらの提言から話は始まった。ドライアイの研究を始めた当初、唯一の文献に発症頻度が人口の8%という数字があり、単純計算で日本に800万人とはじいたそうが、その後の疫学的調査でドライアイの人口は日本の就業人口の約30%という数字も出たそうである。
ドライアイは、スティーブンス・ジョンソン病という特異な疾病以外はシェーグレン症候群とそうでないドライアイの患者とに大きく分かれ、顕微鏡下で観察すると涙腺にリンパ球が浸潤して機能障害を起こしており、定量的に涙液分泌が減少して乾燥する。ただし、涙液が定量的に少ない人すべてがドライアイ症状を訴えるわけではなく、涙液の質的な成分の欠乏も大きく関与しているようである。以前に、涙腺組織の生検時に出血があり緊急入院という事態が起こり大慌てしたそうであるが、その出血時の血液成分のためにドライアイが劇的に改善し、このことをヒントに血清の点眼法を開発し好成績を納めているそうである。
シェーグレン症候群の確定診断のための検査としては、専用の濾紙を用いた涙液検査のシルマーテストやガムテスト、口唇腺や涙腺組織の生検病理組織検査、近年ではあまり行われなくなった唾液腺造影等があり、ドライマウスにおいても簡便で精度の高い診断法の確立を提唱された。
また厳しい適応基準に則り、レーシック(近視手術)を1992年より数多く手がけており、手術後ほぼ1年間でのドライアイ症状発現を体験されているとのことであった。手術時に角膜を1度フラップ形成するため涙液分泌等の恒常性維持に関与している角膜の知覚神経を損なうことが原因のようであるが、これを逆手にとり、さらにドライアイの研究を進められているとのことであった。
ライブオペのビデオ等も交えながらの講演は、さらに今後の研究にまで及び、最後に疾病というマイナスをゼロにする従来の医学ではなく、クォリティーオブライフを高めるプラスの医学を目指そうという東洋医学の根本思想に近いポジティブな呼びかけで講演は終了した。
次にドライマウス研究会設立準備委員の土田和彦氏(東京都中野区開業)より、具体的な研究会の目標、アクションプランの提示があった。病因究明と効果的な対処療法を含めた治療法の検討が待たれるとともに、興味深かったのは、大学等における研究の重要性を再確認しながらも軸足を臨床現場の開業医に置きたいという姿勢であった。患者を中心にすべき今後の学会・研究会の方向性さえも見せてもらった感がある。
歯科医師のみならず、歯科衛生士・歯科技工士・介護士を含め、100名を超える参加者が集った会場では、司会進行の研究会代表・斎藤一郎教授(鶴見大学歯学部口腔病理学講座)の上手なホスト振りのためか、このような会では珍しく活発な質疑応答が飛び交い、研究会の立上げに向けての勢い、意気込みが感じられた半日であった。
〒113−0021 東京都文京区本駒込3-1-9
松原歯科医院
TEL:03-3821-2366 |
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ドライマウス研究会
【活動目標】
・ドライマウス患者受け入れ体制の構築
・ドライマウスの病因究明
・ドライマウスの診断法の普及
・ドライマウスの治療法の紹介
・ドライマウスの診断・治療に関する保険請求
・ドライマウス研究会認定医の育成とネットワーク作り
・研究成果の学会発表、専門誌への報告 |
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| 問い合わせ |
ドライマウス研究会
〒230-8501 神奈川県横浜市鶴見区鶴見2-1-3
鶴見大学歯学部口腔病理学講座内
ドライマウス研究会 代表 斎藤一郎
TEL:045-580-8362 |
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